2006年11月18日

21株目 株式投資のフィロソフィとは何か?

もうかってまっか?明智小六郎です。

私が中国株のことばかり話をするのに
感化されて、病み付きになってしまったオトコがいます。
Mr.Aとしましょう。
このMr.Aはしょっちゅう株を売ったり買ったりしているので
僭越ながらMr.Aに次のメッセージを進呈しました。


****************
株式に対するフィロソフィーが間違えています。
株式とはインフレヘッジ対策用の代表的な金融商材として見るのが正しく
@これから経済がインフレになるのか?デフレになるのか?
Aその中でどの産業が伸長するのか、
Bどの企業が上手に経営して利益を伸ばすのか、
C株主を大事にしてくれるのはどの企業か?
(配当とか、株式規模とか、無償増資とか、そんなやつ)
D目先の株価上下、(売り買いで出てくる材料、
単位株を少なくするとか、ハンセン指数に指定されるとか、
中東オイルマネーが香港市場に集まっているとか、
取引株式数が増えているとか、そんなやつ)

の順番で銘柄を選択するべきなんです。

自分のお金でやってるんですから、
楽しければそれでいい訳なんですが、
中国株は上がる時と下がる時の落差が大きく
外した場合のヤケドも大きいので、
リスクは覚悟しておいてください。
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私が2年前の大相場の時にやったのと
同じようなことをしているから
ついついうるさいことを忠告してしまいました。
posted by 明智小六郎探偵 at 08:57 | 香港 ☁ | 日記
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